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2012年6月4日月曜日

6月30日一丁ぐろ古墳に

吉備歴史探訪会例会のご案内です 6月30日、総社市秦の一丁ぐろ古墳に行きます。 6月30日(土)10:00 サンピア駐車場の端の上り口のところに集合です。10~15分で登れます。 その後正木山のイワクラにも行く予定です。山歩きのできる格好でおにぎり持参で来てください。 八丁ぐろ古墳は4世紀前半に出来た吉備地方では最大級の前方後方墳だそうです。全長80メートル。 方墳は出雲で多く築造されていますので、出雲と吉備の関係を推察できます。 また4世紀はいわゆる倭国の大乱の時代です。この時代の吉備の有様を想像してみるのも良いかと思います。

1 件のコメント:

キビラクド Yamada Ryozo さんのコメント...

方墳は出雲の形式です。
前方後方墳がこの時代に作られたということは出雲地方からの影響を考えることが出来ます。
日本書紀にはスサノウの子であるニギハヤヒが吉備からヤマトに登ったと記されています。
石上布津御魂神社の記録を見ても
出雲→吉備→ヤマトへと物部が登って行ったその途中が吉備であったことが推測されます。