王子が岳山上で行われた、サンセットイベントに行ってきた
夕暮れの瀬戸の海、
あいにく、夕日の美しい景色には恵まれませんでしたが、
それでも、夕暮れの瀬戸の海をバックに奏でる、筝の音、尺八の音は格別の響きを感じるものでした。
最後は、日本筝曲学会の大月宗明師の「春の海」最高でした。
忘れられない情景
現在の岡山県 かって吉備王国として栄えた地 ここには独特の文化が栄えてきた。平和な楽土を求め、渡来した人々がいた。 歴史に残る偉人を数多く輩出してきた吉備の国 その精神が生きる 混迷の日本 世界を生き返らせる道が 吉備の国にはある 楽土を築く夢がある
2 件のコメント:
暮れなずむ、瀬戸の海を眺めながらのコンサートは最高でした。
自然と音楽が調和して、ふるさとの良さを改めて実感するひと時でした。
美しい郷土を大切にしていきたいという思いにさせられました。
歴史と文化と国際交流の街づくりを目指す。
これからの理想的都市像に、この視点は不可欠だと思う。
岡山も政令指定都市になったけれども、ただ人口だけが多い都市は魅力がない。
歴史と文化と、国際交流に開かれた都市を目指していきたい。
コメントを投稿