明日18日金曜日18:00~20:00 県立図書館で岡山人物銘々伝を語る会です
明日のテーマは黒住教教祖の「黒住宗忠」
講師は黒住信彰さんです。
親孝行で有名だった黒住教の教祖さん
小さなころ、両親の言いつけを正しく守ろうとしてこけた話など逸話がいっぱいです。
両親思いが嵩じて病になり、そこから心持を変えることの大切さを悟り、自らの体験をもとに多くの人々の心を明るい正しい心に向けさせることで、多くの人々の悩みや苦しみ心身の病も救っていきました。その歩まれた生涯は貴重なものです。
今でも多くの方が参拝に訪れます。
今回は黒住教教祖黒住宗忠さんの人となりを黒住教教学局の学長を勤めておれらる黒住信彰先生に語っていただきます。
とても人柄のいい先生で、教祖様の雰囲気を感じさせられます。
楽しみです。
明日です。参加希望の方は
090-1033-3327 (山田)に電話ください。こちらにメールでも良いです
2014年4月17日木曜日
2014年4月11日金曜日
岡山歴史研究会総会
5月29日(火)の祝日に岡山歴史研究会の総会が、さん太ホールで開かれます。
13:30開会 受付は12:30より
今年は NHK大河ドラマ【黒田官兵衛】に学ぶ
基調講演に「軍師官兵衛」と題して黒田美江子さんの話があります。
その後、パネルディスカッション「大河ドラマ黒田官兵衛から」です。
参加費は資料代500円 誰でも参加できます。
参加申し込みは
岡山歴史研究会事務局 山本さんに
fax086-287-6226
携帯 090-4576-6955
Email
吉備楽土(山田)で見たとお伝えください。
13:30開会 受付は12:30より
今年は NHK大河ドラマ【黒田官兵衛】に学ぶ
基調講演に「軍師官兵衛」と題して黒田美江子さんの話があります。
その後、パネルディスカッション「大河ドラマ黒田官兵衛から」です。
参加費は資料代500円 誰でも参加できます。
参加申し込みは
岡山歴史研究会事務局 山本さんに
fax086-287-6226
携帯 090-4576-6955
Email
吉備楽土(山田)で見たとお伝えください。
2014年4月5日土曜日
岡山人物銘々伝を語る会~こちらも4月案内です。4月は黒住教教祖「黒住宗忠を語る」です。ご参加ください。
岡山人物銘々伝を語る会第94回 4月例会のご案内
岡山人物銘々伝を語る会ではこれまで郷土の歴史上の人物の伝記を語る会を毎月開催してきました。以下の要領で4月例会を開催いたします。どなたでも参加出来ます。参加ご希望の方は事務局までお申し込みください。
幕末~明治の新宗教の中でも最も代表的教団として
発展したのが黒住教です。階級や立場に分け隔てなく教えを説いた教祖の教えは黒住教信徒でなくとも親しみを感じ、地元岡山でも郷土を代表
する偉人として尊敬されています。1814年の冬至の日に開教のきっかけになった霊的体験を教祖がしてからちょうど今年が200年になり
ます。今回は郷土を代表する偉人として教祖の生涯を学んで行きたいと思います。
以下の予定で開催いたします。ご参加お待ちしています。参加お申し込みください。
記
日時:
平成26年4月18日(金)※ 午後6~8時
第3金曜日(※通例は第3金曜日です)
場所:
岡 山県立図書館 2階 サークル活動室
内容: 「黒住宗忠を語る」
講師: 黒住教教学局学院長 黒住
信彰氏
参加費::1000円
テーマ:黒住宗忠について
岡山は数多くの宗教家を輩出していますが、その中でも代表的な一人が黒住教教祖黒住宗忠です。
黒住宗忠は安永9年(1780)今村宮禰宜の家に生まれました。幼い頃から親孝行で有名で、藩か
らも表彰されるほどでした。
ところが23歳の時、母そして父までが病に倒れ、必死の看病にもかか
わらず相次いで亡くなってします。敬慕する両親を失った悲しみから極度の神経衰弱に陥り結核をも患い、もはや命も無いかと思われました
が、文化11年(1814)冬至の朝、太陽を浴びる中に忽然と天照太神と一体となる霊的体験を
します(天命直受)。その日から病気もみるみる回復し、その体験を人々に語るうちに、人々も感動を受け、病気や悩みを持った人々など数しれず救われていきました。生涯、教えを述べながら嘉永3年(1850)昇天、享年71歳でした。
その後その教えはその弟子たちによって広められ、とりわ
け京では皇室や公家の信仰が篤く、吉田神道の地、神楽岡に宗忠神社が創建され、孝明天皇の勅願所にもなっていきました。
連絡先 「岡山人物銘々伝を語る会」事務局
山田良三 〒703-8225 岡山市中区神下341
TEL&FAX:086-806-2525 090-1033-3327(山田携帯)
岡山人物銘々伝を語る会3月まとめと4月案内
「岡山人物銘々伝を語る会」第94回例会のご案内
第93回(3月12日)の例会は、代表の黒田照市さんが「黒田官兵衛を語る」でした。黒田官兵衛は今年の大河ドラマ、注目の人物です。岡山では黒田家ゆかりの備前福岡や、水責めの高松城址に注目が集まっています。今回は黒田さんが、①有岡城に説得に行くも捕縛投獄されその開放まで ②高松城水責め ③小田原城にて北条父子との直談判 この三つのテーマに絞って逸話を語ってくれました。最後はお馴染みの黒田節成立の一節を諳んじてくれました。さすが長年の経験、見事なものでした。
今回は備前福岡でボランティアガイドをしている松尾昭男さんも来られ、大河ドラマが始まって例年考えられないほどの見学客が殺到しているとのお話でした。また今回は直接お話はいただけませんでしたが、岡山歴史研究会の天野会長より提供していただいた黒田家播磨起源説の資料も全員に配布させていただきました。今回黒田官兵衛がテーマということで来られた方も多くいろいろ質疑応答して終えました。
(山田)
4月の例会ご案内
以下の予定で4月例会を開催いたします。ご参加お待ちしています。参加お申し込みください。
記
日時:
平成26年4月18日(金)※ 午後6~8時 第3金曜日(※通例は第3金曜日です)
場所:
岡山県立図書館 2階 サークル活動室
内容:
「黒住宗忠を語る」
講師: 黒住教教学局学院長 黒住信彰氏
参加費::1000円
【4月例会】 テーマ:黒住宗忠
岡山は数多くの宗教家を輩出していますが、その中でも代表的な一人が黒住教教祖黒住宗忠です。
黒住宗忠は安永9年(1780)今村宮禰宜の家に生まれました。幼い頃から親孝行で有名で、藩からも表彰されるほどでした。ところが23歳の時、母そして父までが急な腹痛で病に倒れ、必死の看病にもかかわらず相次いで亡くなってします。相次いで両親を失った悲しみから極度の神経衰弱に陥り結核をも患い、もはや命も無いかと思われましたが、文化11年(1814)冬至の朝、太陽を浴びる中に忽然と天照太神と一体となる霊的体験をします。(天命直受)その日から病気もみるみる回復、その後その体験を人々に語りながら病気や悩みを持った人々を数しれず救済していきました。生涯、教えを述べながら嘉永3年(1850)昇天、享年71歳でした。その後その教えはその弟子たちによって広められ、とりわけ京では皇室や公家の信仰が篤く、吉田神道の地、神楽岡に宗忠神社が創建され、孝明天皇の勅願所にもなっていきました。
今年は天命直受の開教から200年、郷土にも根付いた黒住教教主黒住宗忠の歩みを黒住教教学局学院長の黒住信彰さんから伺うことといたします。
山陽新聞情報ひろばにて案内予定です。(4月10日木曜日掲載予定)お誘いあわせの上ご参加ください。
2014年3月21日金曜日
黒田官兵衛を語る~岡山人物銘々伝を語る会代表黒田輝一さん
3月14日(金)午後6時から岡山県立図書館のサークル活動室で、岡山人物銘々伝を語る会の例会が 開かれました。
今回は会代表の黒田輝一さんが、「黒田官兵衛を語る」と題し、黒田官兵衛の主な戦いの逸話と「黒田武士」の歌の由来を朗唱してくれました。
黒田さんの話が始まる前に事務局から、今回来場の都合がつかなかった岡山歴史研究会の天野会長が準備してくれた「黒田家播磨黒田荘出身説」の資料を紹介、また4月29日に開催予定の岡山歴史研究会の総会(テーマが黒田官兵衛)の紹介を行いました。
また、備前福岡(瀬戸内市)でボランティアガイドをされている松尾昭男さんも来られていましたので、大河ドラマが始まっての福岡の様子など伺いました。例年ではあり得なかった観光バスでの来訪など、その対応に嬉しい悲鳴をあげてりる状態だとのことでした。
黒田さんの話のあとは質疑応答で賑やかな時間を過ごして語る会は終わりました。
次回は4月18日(金)今回と同じく岡山県立図書館Fサークル活動室で開かれます。
テーマは「黒住宗忠を語る」と題して、立教200年を迎える黒住教教祖黒住宗忠の伝記を語ります。
講師は黒住教教学局学長黒住彰先生にお願いしています。
今回は会代表の黒田輝一さんが、「黒田官兵衛を語る」と題し、黒田官兵衛の主な戦いの逸話と「黒田武士」の歌の由来を朗唱してくれました。
黒田さんの話が始まる前に事務局から、今回来場の都合がつかなかった岡山歴史研究会の天野会長が準備してくれた「黒田家播磨黒田荘出身説」の資料を紹介、また4月29日に開催予定の岡山歴史研究会の総会(テーマが黒田官兵衛)の紹介を行いました。
また、備前福岡(瀬戸内市)でボランティアガイドをされている松尾昭男さんも来られていましたので、大河ドラマが始まっての福岡の様子など伺いました。例年ではあり得なかった観光バスでの来訪など、その対応に嬉しい悲鳴をあげてりる状態だとのことでした。
黒田さんの話のあとは質疑応答で賑やかな時間を過ごして語る会は終わりました。
次回は4月18日(金)今回と同じく岡山県立図書館Fサークル活動室で開かれます。
テーマは「黒住宗忠を語る」と題して、立教200年を迎える黒住教教祖黒住宗忠の伝記を語ります。
講師は黒住教教学局学長黒住彰先生にお願いしています。
2014年3月1日土曜日
岡山人物銘々伝を語る会月のまとめと3月案内~3月は14日(金)県立図書館で「黒田官兵衛と岡山~黒田家と福岡」です
平成26年3月1日
「岡山人物銘々伝を語る会」第93回例会のご案内
第92回(2月21日)の例会は。山田が「熊沢蕃山ーその師中江藤樹と陽明学」でした。熊沢蕃山は岡山では名君池田光政公に仕え、その後京や明石、大和郡山などを遍歴し最後は古河で一生を終えます。地元岡山では旭川大洪水の時に被災者を救援するなどの業績はありますが、新田開発や後楽園の築造などを手がけた津田永忠などの方がその業績は高く評価されているようです。
今回は内村鑑三著の「代表的日本人」の中江藤樹の章に記述された、中江藤樹と熊沢蕃山の出会い、また この師弟と陽明学との出会いを軸に、江戸~明治の学者や政治家等に与えた藤樹~蕃山~陽明学の果たした役割を検証しました。熊沢番山は勿論岡山藩での活躍など生前の歩みも目覚しいものがありますが、集義和書をはじめとするその著作が後世に与えた影響がとても大きい人物です。
中でも大和郡山時代に執筆した「大学或問」は江戸幕府から禁書とされたにも関わらず幕末には極めて多くの学者や文人に読まれて「この人この書あり」と評価され、明治維新前後の人士の活躍にひとかたならぬ影響を与えています。今回はこのあたりを語らせていただきました。
話が少々長くなり、参加した皆さんの見解や感想をもっと聞いて話を盛り上げれば良かったと反省しております。みなさん申し訳ありませんでした。(山田)
3月の日程変更 :3月は21日が祝日であり。県立図書館ほか休館日が多く会場の確保が難しいため今回参加のみなさんのご都合などお聞きして一週間前の3月14日(金)に開催することとなりました。ご注意ください。 記
日時:
平成26年3月14日(金)※ 午後6~8時 第2金曜日(※通例は第3金曜日です)
場所:
岡山県立図書館 2階 サークル活動室
内容:
「黒田官兵衛と岡山~黒田家と福岡」
講師: 代表 黒田輝一 氏 ほか
参加費::500円
【3月例会】 3月は通常より1週間早い開催となります。さて、今年はNHK大河ドラマが待望の「黒田官兵衛」官兵衛ゆかりの史跡を多く持つ岡山県でも、様々な企画がなされています。当会でも代表の黒田さんが何度か取り上げたテーマですがあらためて今回取り上げたいと思います。
今回は黒田家のルーツについて新資料が発見されたということで岡山歴史研究会の天野会長より資料をご提供いただいています。(山﨑副会長がお持ちくださいます)また黒田家ゆかりの備前福岡で長く観光ボランティアをされている松尾昭男さんにもおいでいただき地元福岡から見た黒田家についてお話を伺いたいと思っています。メインの話はこれまで何度か黒田官兵衛の話をされた代表の黒田さんです。みなさまも是非関心を持っていい資料や情報などありましたらお持ち寄りください。活発な語る会にできればと存じます。
山陽新聞情報ひろばにて案内予定です。(3月6日木曜日掲載予定)お誘いあわせの上ご参加ください。
(上記通常例会の件、お手数ですが、下記にて出欠をお知らせ下さいますようお願いいたします)
参加希望は山田まで
090-1033-3327
2014年2月12日水曜日
日本発!イスラームが世界を救う
澤田沙葉師の本を読みました。
東大卒業後修道の道を歩み、唯一神道8代目の継承者となり、カソリックの信者として世界基督教民主同盟の日本代表を務めさらには日本のイスラームの代表としてサンドのメッカ巡礼を行った。日本の古神道とキリスト教、イスラームの共通性を説いたのが澤田沙葉師です。
十数年前何度かお会いし、岡山に来られた時は高松稲荷や瑜伽山を案内しながら、古神道や吉備中山のこと、稲荷と秦氏のつながりなどいろいろお教えいただきました。
数年前にお亡くなりになられて非常に残念ですが、その時教えていただいた、日本と日本宗教、世界と世界宗教の関わり、さらには吉備国と秦氏との関わりなどとても重要な示唆に富む内容でした。
私が「秦氏」にことさら関心を抱くようになったのも澤田先生にお会いしてからです。高松稲荷では「稲荷は秦氏の氏神様だから~」と言われながら岩座を確認されて行きました。瑜伽山でも同様です。瑜伽神社はもともと岩座のあった場所です。瑜伽神社本殿の背後は岩座です。宮司に案内してもらいながらそのことを確認しました。
(22日の歴史探訪ではその辺も確認する予定です。)
さて、この本にその当時教えていただいた内容がすべて書かれているように思います。
澤田先生の遺著ともいうべき本ですが、その中でもイスラームの本質に触れる内容があります。それは今日我々がイスラムに関してしている知識とかなり違っていると思います。
特にクルアーン(コーラン)に対する正しい理解です。その中でも注目されるのはイエス・キリストに関する伝承です。これは今日のイスラム法学者たちも知っているはずだと澤田先生は言われます。
本著の中には石上神社に関する記述もあります。また大本教に関する内容もあります。日本の宗教と伝承にはイスラームに通ずる内容がとても多くあると澤田先生はいわれます。
今後の世界が一致化していく上で、宗教の一致は避けて通れません。日本の古神道とキリスト教とイスラームの一致点を澤田先生は明らかにしています。今日の世界情勢の推移において日本の役割が大きくなっていますが、宗教的な正しい理解がなければ、今後の世界で主導的な役割は果たせません。
それらの問題の回答はまさに澤田先生の中にあると言えます。
澤田先生はまさにマルチ宗教者で、今後の世界宗教の最終的動向を予言する内容が本著にはしたためられています。私もさらに理解を深めたいと思っていますが、皆様にもお勧めします。
Amazon
「日本発!イスラームが世界を救う」
澤田沙葉:著
東大卒業後修道の道を歩み、唯一神道8代目の継承者となり、カソリックの信者として世界基督教民主同盟の日本代表を務めさらには日本のイスラームの代表としてサンドのメッカ巡礼を行った。日本の古神道とキリスト教、イスラームの共通性を説いたのが澤田沙葉師です。
十数年前何度かお会いし、岡山に来られた時は高松稲荷や瑜伽山を案内しながら、古神道や吉備中山のこと、稲荷と秦氏のつながりなどいろいろお教えいただきました。
数年前にお亡くなりになられて非常に残念ですが、その時教えていただいた、日本と日本宗教、世界と世界宗教の関わり、さらには吉備国と秦氏との関わりなどとても重要な示唆に富む内容でした。
私が「秦氏」にことさら関心を抱くようになったのも澤田先生にお会いしてからです。高松稲荷では「稲荷は秦氏の氏神様だから~」と言われながら岩座を確認されて行きました。瑜伽山でも同様です。瑜伽神社はもともと岩座のあった場所です。瑜伽神社本殿の背後は岩座です。宮司に案内してもらいながらそのことを確認しました。
(22日の歴史探訪ではその辺も確認する予定です。)
さて、この本にその当時教えていただいた内容がすべて書かれているように思います。
澤田先生の遺著ともいうべき本ですが、その中でもイスラームの本質に触れる内容があります。それは今日我々がイスラムに関してしている知識とかなり違っていると思います。
特にクルアーン(コーラン)に対する正しい理解です。その中でも注目されるのはイエス・キリストに関する伝承です。これは今日のイスラム法学者たちも知っているはずだと澤田先生は言われます。
本著の中には石上神社に関する記述もあります。また大本教に関する内容もあります。日本の宗教と伝承にはイスラームに通ずる内容がとても多くあると澤田先生はいわれます。
今後の世界が一致化していく上で、宗教の一致は避けて通れません。日本の古神道とキリスト教とイスラームの一致点を澤田先生は明らかにしています。今日の世界情勢の推移において日本の役割が大きくなっていますが、宗教的な正しい理解がなければ、今後の世界で主導的な役割は果たせません。
それらの問題の回答はまさに澤田先生の中にあると言えます。
澤田先生はまさにマルチ宗教者で、今後の世界宗教の最終的動向を予言する内容が本著にはしたためられています。私もさらに理解を深めたいと思っていますが、皆様にもお勧めします。
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「日本発!イスラームが世界を救う」
澤田沙葉:著
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