今、日本は大変な格差社会に突入中です!
貧困層が拡大中です!米国ではすでに深刻な問題になっています。ワーキングプアとか言われる人たちです。犯罪の温床とも言われ米国で社会問題化されています。
今日本でも貧困層がどんどん拡大しています。最近特に女性の貧困層が問題になって来ています。
時々マスコミで取り上げられているようですが、この問題に真剣に取り組もうとしている政治家は今のところ見当たりません。自民党も、民主党もどちらかと言えば富裕層や既得権層の代表であり、今騒がれている第三極の方々もこの問題に取り組もうとしているのか?見えません。
一部に気付いている人もいるのでしょうが、この問題が今後先進国のみならず世界の一番深刻な問題になるでしょう。
日本の課題!
東日本大震災で、日本人の礼儀正しさや、倫理性の高さが注目されましたが、一歩踏み込んで日本が今後あるべき世界のモデルと成らなければならないとすれば、この問題の解決が一番重要です。
歴史と文化の探求に加え、あるべき社会モデルの創造に皆様の知恵もいただき、自らも体験的に解決の道を探って行きたいと思います。
私もいくつかブログを書いていますが、仕事に追われ休眠中のものも多くあります。
FACEBOOKなどソーシャルメディアも含め整理しながら、壮大な問題のテーマに挑戦して行こうと思案しているところです。
良い知恵お貸しください。
吉備楽土
Yamada Ryozo
2012年11月15日木曜日
2012年11月5日月曜日
2012年11月1日木曜日
コロポーニョが出演します
明日11月2日午後6時から児島文化センターロビーで児島市民文化祭の行事の一つ「ギャラリーコンサート」におかさんコーラス全国大会に出場したコロポーニョが出演します。岡山を代表して東京で開かれた全国大会ではとても好評を受けました。
当日会場は、児島地区の文化団体の会員が製作した絵や手芸品なども展示されています。美術作品も見ながらコンサートを楽しみむことが出来ます。休憩時間には美味しい珈琲も振舞われます。ぜひ行ってみましょう!入場無料です。
画像は全国大会のときの写真です。レストランのスタッフとセレブの客をイメージした衣装も印象的です。
11月4日(日)午後、児島文化センター大ホールで開かれる児島市民文化祭の音楽コンサートにも出演しますのでこちらにもどうぞ!
2日、4日とも私も行って多分ビデオ撮りをしていますので声をかけてみてください。
当日会場は、児島地区の文化団体の会員が製作した絵や手芸品なども展示されています。美術作品も見ながらコンサートを楽しみむことが出来ます。休憩時間には美味しい珈琲も振舞われます。ぜひ行ってみましょう!入場無料です。
画像は全国大会のときの写真です。レストランのスタッフとセレブの客をイメージした衣装も印象的です。
11月4日(日)午後、児島文化センター大ホールで開かれる児島市民文化祭の音楽コンサートにも出演しますのでこちらにもどうぞ!
2日、4日とも私も行って多分ビデオ撮りをしていますので声をかけてみてください。
2012年9月19日水曜日
知恵ある国民を作ることが第1
ここしばらく中国での反日デモが大きく取り上げられている。中国進出企業の主たちは気が気ではないだろう。ましてや従業員や家族が中国に行っていればなおさらだろう。
そこで一言・・・
中国の反日デモの叫んでいるのは「愛国」だが・・・「愛国」とは何か?
たまたま昨日新渡戸稲造の「武士道」を開いていて・・・日本の武士道の美徳の一つ・・
それは国を愛すること・・・・国を愛するとは国に利益をもたらすことである。・・・とあった。
中国のデモに加わっている人々が叫んでいる「愛国」と、その行為・・・・・日本車を破壊したり、日系企業を破壊して放火し略奪をする・・・・・・。こういった行為は国に利益をもたらしているのだろうか?答えは歴然である。
おとなしく在日の中国人にも何もしないし、昨日は中国大使館か領事館に何か投げ込んで自首した人間がいたがそれくらいでみんなおとなしくしている。
はっきり言って日本国民は利口である。申し訳ないが中国で破壊的な行為が進めば進むほど日本には多大な利益がもたらされようとしている。まあ、中国に進出した企業は少し設備が破壊されたり怖い目にあっているかもしれないが今後の利益を考えると、かえってありがたいとぐらい思ったほうが良い。
今日本がしなければならないことは、今以上に日本国民全体が知恵を持つことである。
そしてその中の重要な一つが正しい歴史認識を持つことである。古代から現代に至るまでの歴史に客観的事実をはっきりと知ることである。それは一国を中心とする、手前勝手な歴史観ではない。たとえば国家間の歴史はお互いに自己主張することが大いにあるだろう。
特に今問題になっている、日本、中国、韓国はそれぞれ自国の歴史観がある。それぞれ自分の国や、歴史と言うものはそれぞれの時代の主権を握る人間が自分の都合の良いように歴史も書き換え捏造もしているものである。本物の歴史のほうが少ないくらいである。
だから徹底的に検証して、誰かに都合のいい歴史ではなく、何が一番の真実であるかが問題である。それで一番正しい歴史観を持ったものが最後は勝利する。
国民に嘘をついて、維持される政権はその末路が惨めである。
良い悪いもすべてあからさまにして歴史の検証に耐えうる歴史観を正しく国民に教えた政権が最後は栄えていく。
これまで日本はとても高く評価されてきた。一時愚かな権力者が愚かな舵取りをして顰蹙をかった時期もあったが・・・。
我々が目指すべきは「知恵ある国民による知恵ある国家である」
人間性においても、その持つ見識においても、そしてそのもつ能力や技能についても世界が羨望し、教えを請うような国となるべきである。
愛国を叫んで、実は世界から顰蹙を買うような行為は実は多大な損害を国に与えている非愛国者であることを知るべきだろう。
最低限、破壊行為や略奪、泥棒の類は大震災においてもごく一部を除いては無かった。
ただ懸念することは・・・日本人の美徳が一部で失われつつあることである。それは親の心と分かち合う心である。本当の知恵者とは思いやりの心にあふれているものである。世の中に忘れられたり疎外された人間はありえないはずである。
もう一段階、指導者もそうでない人も本当の知恵を持つべきが早急の日本の課題であろう。
そこで一言・・・
中国の反日デモの叫んでいるのは「愛国」だが・・・「愛国」とは何か?
たまたま昨日新渡戸稲造の「武士道」を開いていて・・・日本の武士道の美徳の一つ・・
それは国を愛すること・・・・国を愛するとは国に利益をもたらすことである。・・・とあった。
中国のデモに加わっている人々が叫んでいる「愛国」と、その行為・・・・・日本車を破壊したり、日系企業を破壊して放火し略奪をする・・・・・・。こういった行為は国に利益をもたらしているのだろうか?答えは歴然である。
おとなしく在日の中国人にも何もしないし、昨日は中国大使館か領事館に何か投げ込んで自首した人間がいたがそれくらいでみんなおとなしくしている。
はっきり言って日本国民は利口である。申し訳ないが中国で破壊的な行為が進めば進むほど日本には多大な利益がもたらされようとしている。まあ、中国に進出した企業は少し設備が破壊されたり怖い目にあっているかもしれないが今後の利益を考えると、かえってありがたいとぐらい思ったほうが良い。
今日本がしなければならないことは、今以上に日本国民全体が知恵を持つことである。
そしてその中の重要な一つが正しい歴史認識を持つことである。古代から現代に至るまでの歴史に客観的事実をはっきりと知ることである。それは一国を中心とする、手前勝手な歴史観ではない。たとえば国家間の歴史はお互いに自己主張することが大いにあるだろう。
特に今問題になっている、日本、中国、韓国はそれぞれ自国の歴史観がある。それぞれ自分の国や、歴史と言うものはそれぞれの時代の主権を握る人間が自分の都合の良いように歴史も書き換え捏造もしているものである。本物の歴史のほうが少ないくらいである。
だから徹底的に検証して、誰かに都合のいい歴史ではなく、何が一番の真実であるかが問題である。それで一番正しい歴史観を持ったものが最後は勝利する。
国民に嘘をついて、維持される政権はその末路が惨めである。
良い悪いもすべてあからさまにして歴史の検証に耐えうる歴史観を正しく国民に教えた政権が最後は栄えていく。
これまで日本はとても高く評価されてきた。一時愚かな権力者が愚かな舵取りをして顰蹙をかった時期もあったが・・・。
我々が目指すべきは「知恵ある国民による知恵ある国家である」
人間性においても、その持つ見識においても、そしてそのもつ能力や技能についても世界が羨望し、教えを請うような国となるべきである。
愛国を叫んで、実は世界から顰蹙を買うような行為は実は多大な損害を国に与えている非愛国者であることを知るべきだろう。
最低限、破壊行為や略奪、泥棒の類は大震災においてもごく一部を除いては無かった。
ただ懸念することは・・・日本人の美徳が一部で失われつつあることである。それは親の心と分かち合う心である。本当の知恵者とは思いやりの心にあふれているものである。世の中に忘れられたり疎外された人間はありえないはずである。
もう一段階、指導者もそうでない人も本当の知恵を持つべきが早急の日本の課題であろう。
2012年8月25日土曜日
熊山遺跡に行きます
明日8月25日熊山遺跡に行きます。
吉備歴史探訪会の例会です。
10時に山上の駐車場集合で、今回は熊山遺跡の研究会で活躍されている佐藤光範氏に案内をお願いしています。
熊山には一般に知られている三段の石積みの異性のほかにも同様の遺跡があるそうです。出来れば今回はその遺跡も見せていただければと思っています。
8時50分に三門駅を車で出ますので良かったら一緒にどうぞ!
吉備歴史探訪会の例会です。
10時に山上の駐車場集合で、今回は熊山遺跡の研究会で活躍されている佐藤光範氏に案内をお願いしています。
熊山には一般に知られている三段の石積みの異性のほかにも同様の遺跡があるそうです。出来れば今回はその遺跡も見せていただければと思っています。
8時50分に三門駅を車で出ますので良かったら一緒にどうぞ!
2012年6月29日金曜日
鹿島昇氏の著書に衝撃
以前からネット上では「鹿島昇」氏の名前を眼にし、気になっていたが。最近秦氏のことを調べるうちに、どうしても気になって先日岡山の市立図書館と県立図書館であわせて10冊あまりの著書を借りてきて目を通している。
目を通しながら、衝撃が走る。
この内容は、真偽はともかく、衝撃的内容である。
日韓中たの歴史書はすべて偽史だと結論付けている。
当然批判や無視あり。
ただ、内容は論理的、実証的で納得のいくものである。
視点がグローバルで、これまでの日本、韓国、中国のそれぞれの時代の手前勝手な歴史観を覆すもので、真実の歴史を解析しているように見て取れる。
これまで闇に葬られて来た、国家成立の時代の真実を解明する重要な突破口を開くのではと思った。
追ってその内容と感想を述べて行きたい。
7月20日(金)岡山人物銘々伝を語る会で「吉備の秦氏と岡山の人物」のテーマで語ります。
18時~20時 岡山県立図書館です。
鹿島氏の説はとんでもないという人もいると思うが、日本のルーツを遠くヒッタイトやフェニキアまでさかのぼって論じていることは、これまでの日本学者に無かった観点である。
また半島との関係も、既成概念を外してくれる。
日本国家成立の過程、日本文化の成立の背景を日本列島内だけで論じていては解らないのが当たり前で、そのような枷を外した視点での見方ということで十分評価できると思う。
真偽のほどは確かめて行かなければならないと思うが・・・。
目を通しながら、衝撃が走る。
この内容は、真偽はともかく、衝撃的内容である。
日韓中たの歴史書はすべて偽史だと結論付けている。
当然批判や無視あり。
ただ、内容は論理的、実証的で納得のいくものである。
視点がグローバルで、これまでの日本、韓国、中国のそれぞれの時代の手前勝手な歴史観を覆すもので、真実の歴史を解析しているように見て取れる。
これまで闇に葬られて来た、国家成立の時代の真実を解明する重要な突破口を開くのではと思った。
追ってその内容と感想を述べて行きたい。
7月20日(金)岡山人物銘々伝を語る会で「吉備の秦氏と岡山の人物」のテーマで語ります。
18時~20時 岡山県立図書館です。
鹿島氏の説はとんでもないという人もいると思うが、日本のルーツを遠くヒッタイトやフェニキアまでさかのぼって論じていることは、これまでの日本学者に無かった観点である。
また半島との関係も、既成概念を外してくれる。
日本国家成立の過程、日本文化の成立の背景を日本列島内だけで論じていては解らないのが当たり前で、そのような枷を外した視点での見方ということで十分評価できると思う。
真偽のほどは確かめて行かなければならないと思うが・・・。
一丁ぐろ古墳と正木山
30日土曜日に吉備歴史探訪会の例会で総社市秦の一丁ぐろ古墳に行く予定ですが、昨日下見を兼ねて行って来ました。
先日も行ったのですが、そのときは一丁ぐろ古墳までで、そこから正木山まで行けるかどうか心配だったので再度です。
サントピア側から登ろうとすると地元のかたから車も行けるよとのことでしたので林道を登ってみました。最近秦地区の方が案内看板を随所に設置してくれていて解り易くなっています。
一丁ぐろ古墳のところまで行って正木神社方面に足を伸ばしたのですが、かなりの悪路で途中で躊躇していることころに地元の方が、散歩中とのことで通りかかったので聞いてみると、ここから徒歩だと1時間近くかかると言うことで、そこから途中の登山口まで歩き更にしばらく登山道を登ってみましたが、かなり急な山道で本気で山登りのつもりでないと難しいと感じ、途中から引き返してきました。
一旦下山し、今度は車で登るルートを探して行ったのですが、こちらも途中から林道が通行止めで断念。
山中でかなり登山ルートを探しましたがかなり難しい状況で、福谷側に降りてきました。そこで先日正木山に連れて行ってくれた姫社神社の総代をしておられる板野さんに電話をして少し遅い時間になりましたがお話をうかがうことが出来ました。
お話によると、今年の11月には正木神社の社殿の修復にあわせて登山道を整備するとのこと・・・
今回の歴史探訪会は正木山に登るのは一旦取りやめにしようかと思っています。
今日会員の皆さんに相談して30日のコースを変更する予定です。
一丁ぐろ古墳には行きますよ。いろいろ板野さんからもお話うかがえたので当日お話します。
30日の10時にサントピア側の登り口に集合
岡山からのかたは9時半に吉備路国分寺の県営駐車場に寄って合流して行きます。
先日も行ったのですが、そのときは一丁ぐろ古墳までで、そこから正木山まで行けるかどうか心配だったので再度です。
サントピア側から登ろうとすると地元のかたから車も行けるよとのことでしたので林道を登ってみました。最近秦地区の方が案内看板を随所に設置してくれていて解り易くなっています。
一丁ぐろ古墳のところまで行って正木神社方面に足を伸ばしたのですが、かなりの悪路で途中で躊躇していることころに地元の方が、散歩中とのことで通りかかったので聞いてみると、ここから徒歩だと1時間近くかかると言うことで、そこから途中の登山口まで歩き更にしばらく登山道を登ってみましたが、かなり急な山道で本気で山登りのつもりでないと難しいと感じ、途中から引き返してきました。
一旦下山し、今度は車で登るルートを探して行ったのですが、こちらも途中から林道が通行止めで断念。
山中でかなり登山ルートを探しましたがかなり難しい状況で、福谷側に降りてきました。そこで先日正木山に連れて行ってくれた姫社神社の総代をしておられる板野さんに電話をして少し遅い時間になりましたがお話をうかがうことが出来ました。
お話によると、今年の11月には正木神社の社殿の修復にあわせて登山道を整備するとのこと・・・
今回の歴史探訪会は正木山に登るのは一旦取りやめにしようかと思っています。
今日会員の皆さんに相談して30日のコースを変更する予定です。
一丁ぐろ古墳には行きますよ。いろいろ板野さんからもお話うかがえたので当日お話します。
30日の10時にサントピア側の登り口に集合
岡山からのかたは9時半に吉備路国分寺の県営駐車場に寄って合流して行きます。
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